【2026年3月1日現在】
新年度に見直したい!街なかの「3つの安全ルール」
新年度は通学に慣れていない児童が多い季節。子どもの安全を守るために、春から意識したい道路交通ルールをご紹介します。
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生活道路は「30km/h」に
2026年9月1日から、中央線や中央分離帯などがない生活道路の法定速度が60km/h→30km/hへ引き下げられます。歩行者や自転車の安全を守るため、安全な速度で運転しましょう。
※標識で速度が指定されている場合は、その表示に従いましょう。
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「ゼブラ・ストップ」で歩行者を守る
信号のない横断歩道は歩行者が優先です。合言葉は「前方(ゼ)・ブレーキ・ライト」。横断歩道を渡ろうとしている歩行者がいたら、横断歩道の手前で一時停止をし、その通行を妨げてはいけません。
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ダイヤの先には横断歩道
路面の◇マークは、この先に横断歩道(または自転車横断帯)があるという事前予告。見かけたら「横断者がいるかも」と意識して、すぐ止まれるよう減速を。雨の日は見落としやすいので要注意。
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