バッテリーのお話#5
2024.02.16
こんにちは🎵
大野店のブログをご覧いただき
ありがとうございます💛
今回は、バッテリーのお話最終回!
バッテリーがあがってしまったら
どうしよう!?のお話です。
バッテリーが上がった場合、ブースターケーブルと
救援車が近くにある場合、エンジンのかかる
クルマとブースターケーブルで繋いでエンジンを
かける方法があります。
ただし、救援するクルマがハイブリッド車は
故障につながる恐れがあるので使用を
おすすめいたしません。
救援車、ブースターケーブルがない場合、
JAFまたは任意保険のロードサービスを
利用して、救援してもらいます。
エンジン始動したら、エンジンをしばらく停止せず、
当店にお越しください✨
バッテリーを点検し、充電もしくは交換作業を
させていただきます。
ただ、クルマを使いたいときに使えないと、
予定が狂ってしまいますよね!
そんなことにならないように、半年に一度
しっかりと愛車点検をすることをおすすめします😊

バッテリーのお話#4
2024.02.15
こんにちは🎵
大野店のブログをご覧いただき、
ありがとうございます💛
今回は、万が一バッテリーがあがって
しまったときにやってはいけないこと
をご紹介致します。
①何度もエンジンをかけようとしてはいけない
クルマのバッテリーが上がっている状態で
始動させようと何回もセルモーターを回してしまうと
さらにバッテリーに負担をかけ、劣化が進んで
しまいます。
数回試みてエンジンが始動しない場合は、
かけようとするのをやめた方がいいです。
②長時間放置をしない
バッテリーが上がった状態でしばらく様子見等で
放置してしまうのもNGです。
電圧が低下した状態でさらに自然放電により
電圧が低下するため、時間経過とともに劣化が
進行します。
劣化したバッテリーは充電できる量が少なくなり、
そのバッテリーを充電して使おうとしても、充電しても
元の状態まで回復できず再びバッテリーあがりが
おきやすくなります。
次回はバッテリーのお話最終回❣
ぜひご覧ください❣

バッテリーのお話#3
2024.02.14
こんにちは🎵
大野店のブログをご覧いただき、
ありがとうございます💛
今回は、バッテリーがあがっちゃった⁉
時の症状をご紹介。
バッテリーではなく他に原因がある場合もあります。
①エンジンがかからない
エンジンを始動するときは、バッテリーの
電力を使ってセルモーターを回転させます。
しかし、バッテリーあがりを起こしてしまうと
セルモーターを動かす電力がないので、
エンジンが始動しません。
セルモーターを回す力が弱まってくると
バッテリーの寿命が近づいているサインです。
②メーターが光らない
バッテリーがあがるとスターターボタンを
押したときに点灯するコックピット内の
警告灯の表示が暗くなります。
さらに、メーター類を点灯させようとしても
暗くなってしまいます。
なぜなら、電気機器に電力が供給されないからです。
クルマを使っていて、エンジンがかかりづらくなった⁉
メーター類が暗くなった⁉
と思ったら、バッテリーの寿命が近づいている
可能性があるので、バッテリーを点検してみましょう!

バッテリーのお話#2
2024.02.13
こんにちは🎵
大野店のブログをご覧いただき、
ありがとうございます💛
前回に引き続き、バッテリーのお話ですが、
今回はなんでバッテリーがあがっちゃうの?
というお話です。
原因をお伝えする前に、バッテリーの機能のお話。
バッテリーは、エンジン始動時などに必要な電流を
短時間で放電する能力と、エンジンが始動している時に
オルタネーター(発電機)によって発生した電力を
充電する機能を持っています。
エンジンが停止していると発電機による発電が
行われません。そのため、エンジン停止中は、
蓄えられた電力が消費され、電力がなくなると
エンジン始動ができなくなります。
主なバッテリーあがりの原因
①ライトのつけっぱなし
エンジンが停止した状態でヘッドライトや
室内灯を点灯し続けるとバッテリーの電力が
消費していき、なくなってしまうとバッテリー
あがりの原因となります。
また、半ドア状態のまま車を停止すると、
ルームランプや警告灯がつきっぱなしになり、
バッテリーあがりの原因となります。
クルマを駐車したときには、車内の状況を
確認しましょう😊
②バッテリーの寿命
クルマの使い方によって異なりますが、だいたい
2~3年が目安となります。
また、近所の買い物などにしか乗らないような
走行距離、走行時間の短いクルマのバッテリーは
寿命が短くなる傾向があります。
それは、走行しても発電する時間が短いため、
蓄電される電力が少ないからです。
また、寿命の近づいたバッテリーは発電機能が低下し、
発電量も落ちてしまいます。
クルマの定期点検はしっかりと受けて
状態を点検しましょう😊
③クルマの使用頻度が少ない
長時間クルマに乗らない場合、バッテリーの自然放電
が原因でバッテリーあがりお原因となります。
クルマには、様々な電装品が搭載され、なかでも
コンピューターやカーナビなどは記憶装置や
時計装置を維持するために使用していない状態でも
少しずつ電気を消費していきます。
走行せずに発電しないと自然放電が進み、
最終的にはバッテリーあがりの原因となります。
時間のある時にドライブをしたりちょっと
回り道をしてみましょう😊
クルマを使いたいときに使えないのって
ストレスですよね…
もちろんエンジンがかからない理由はバッテリーだけ
ではないですが、気を付けられることはありますので、
ぜひ頭の片隅に入れておいていただけたらと思います。
↓↓↓バッテリーのお話#1↓↓↓
コチラをクリック

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