トヨタのSUV、新型「RAV4」のサイズは?ボディ・室内・荷室サイズを紹介
記事作成日:2024年12月07日
記事更新日:2026年01月23日
記事更新日:2026年01月23日
※本コラムの内容は、投稿日時点で確認した内容に基づいたものになります。現在の価格・内容と異なる場合がございますので、あらかじめご了承ください。現在の価格・内容に関しては、スタッフにお尋ねくださるようお願いいたします。
「RAV4」は、力強くタフなデザインと、オフロードを駆け抜ける圧倒的なパワーと走破性をもつトヨタのSUVです。
あらゆるシーンで便利に使えるクラストップレベルの*1ラゲージスペースを持ち、使い勝手のよさや高い安全性能も兼ね備えています。
たくさんの荷物を積んでアウトドア・レジャーを楽しみたい、家族で旅行などの遠出を楽しみたいなど、アクティブなカーライフをサポートしてくれる実用的なRAV4。
2025年12月17日にデビューした6代目となる新型RAV4は、「Life is an Adventure」をテーマに、「どこへでも行けそう、なんでもできそう」という価値観を体現しました。
今回はRAV4のサイズを解説させていただきます。
ボディサイズ・室内サイズ・荷室(ラゲージ)サイズや、取り回しの良さをあらわす最小回転半径まで、詳しく紹介いたします。
RAV4をご検討中の方は、ぜひ参考にしてみてください。
あらゆるシーンで便利に使えるクラストップレベルの*1ラゲージスペースを持ち、使い勝手のよさや高い安全性能も兼ね備えています。
たくさんの荷物を積んでアウトドア・レジャーを楽しみたい、家族で旅行などの遠出を楽しみたいなど、アクティブなカーライフをサポートしてくれる実用的なRAV4。
2025年12月17日にデビューした6代目となる新型RAV4は、「Life is an Adventure」をテーマに、「どこへでも行けそう、なんでもできそう」という価値観を体現しました。
今回はRAV4のサイズを解説させていただきます。
ボディサイズ・室内サイズ・荷室(ラゲージ)サイズや、取り回しの良さをあらわす最小回転半径まで、詳しく紹介いたします。
RAV4をご検討中の方は、ぜひ参考にしてみてください。
目次
トヨタSUV「RAV4」のサイズ
トヨタの新型「RAV4」は、ミドルクラスに分類されるSUVです。
洗練されたデザインの「Z」、オフロードも楽しめる「Adventure」、走りにこだわった「GR SPORT(2025年度内発売予定)」の3つのスタイルを揃え、ハイブリッド車とプラグインハイブリッド車(2025年度内発売予定)が設定されています。
乗車定員はすべて5名で、ボディサイズは、
全長:4,600~4,620mm
全幅:1,855~1,880mm
全高:1,680mm です。
グレードによってサイズが多少異なりますので、詳細はこの後の説明をご覧ください。
洗練されたデザインの「Z」、オフロードも楽しめる「Adventure」、走りにこだわった「GR SPORT(2025年度内発売予定)」の3つのスタイルを揃え、ハイブリッド車とプラグインハイブリッド車(2025年度内発売予定)が設定されています。
乗車定員はすべて5名で、ボディサイズは、
全長:4,600~4,620mm
全幅:1,855~1,880mm
全高:1,680mm です。
グレードによってサイズが多少異なりますので、詳細はこの後の説明をご覧ください。
RAV4の「ボディサイズ」
新型RAV4のグレード別のボディサイズは以下になります。
※1. 社内測定値。
ZよりもAdventureのほうが、全長が20mm、全幅が25mm大きいことがわかります。
全高は同じです。
また、水平な地上面から自動車の最も低い所までの垂直距離を指す最低地上高は、オフロードを走る仕様のSUVは高く設定されていることが多いです。
同じハイブリッド車・E-Fourで比較すると、トヨタのコンパクトカーのヤリスが160mm、セダンのプリウスが150mmということからも、190mmのRAV4は地上高が高く設定されていることがわかります。
新型RAV4は、迫力のある見た目や走破性に優れ、見晴らしもいいクルマと言えます。
| 2.5Lハイブリッド車 | ||
| Z | Adventure | |
| 全長 | 4,600mm | 4,620mm |
| 全幅 | 1,855mm | 1,880mm |
| 全高 | 1,680mm | |
| 地上最低高*1 | 190mm | |
ZよりもAdventureのほうが、全長が20mm、全幅が25mm大きいことがわかります。
全高は同じです。
また、水平な地上面から自動車の最も低い所までの垂直距離を指す最低地上高は、オフロードを走る仕様のSUVは高く設定されていることが多いです。
同じハイブリッド車・E-Fourで比較すると、トヨタのコンパクトカーのヤリスが160mm、セダンのプリウスが150mmということからも、190mmのRAV4は地上高が高く設定されていることがわかります。
新型RAV4は、迫力のある見た目や走破性に優れ、見晴らしもいいクルマと言えます。
RAV4の「室内サイズ」
新型RAV4の室内サイズは以下になります。
■室内サイズは社内測定値になります。*1.パノラマムーンルーフを装着した場合、室内高は1,210mmとなります。
新型RAV4の室内サイズは、グレード間に違いはなくすべて同じです。
快適なシートや豊富な収納スペース、ゆとりの後席空間で、快適なドライブを楽しめる室内設計になっています。
また、室内に開放感をもたらす「パノラマムーンルーフ(チルト&スライド電動[フロント側]/挟み込み防止機能付*1)」は、全車にメーカーオプションで設定可能です。
爽やかな風と光を呼び込んでくれたり、外の景色が見晴らせるので、よりアクティブなカーライフを楽しむことができるでしょう。
*1.挟まれる物の形状や挟まれ方によっては挟み込みを検知できない場合があります。開閉時には十分にご注意ください。■フロント側はチルト&スライド電動、リヤ側は固定式となります。
| 2.5Lハイブリッド車 | ||
| Z | Adventure | |
| 長さ | 1,880mm | |
| 幅 | 1,525mm | |
| 高さ | 1,220mm*1 | |
新型RAV4の室内サイズは、グレード間に違いはなくすべて同じです。
快適なシートや豊富な収納スペース、ゆとりの後席空間で、快適なドライブを楽しめる室内設計になっています。
また、室内に開放感をもたらす「パノラマムーンルーフ(チルト&スライド電動[フロント側]/挟み込み防止機能付*1)」は、全車にメーカーオプションで設定可能です。
爽やかな風と光を呼び込んでくれたり、外の景色が見晴らせるので、よりアクティブなカーライフを楽しむことができるでしょう。
*1.挟まれる物の形状や挟まれ方によっては挟み込みを検知できない場合があります。開閉時には十分にご注意ください。■フロント側はチルト&スライド電動、リヤ側は固定式となります。
RAV4の「荷室(ラゲージ)サイズ」
アウトドアやレジャーを楽しみたい方など、どのくらい荷物が積めるのかも気になるポイントだと思います。
新型RAV4の荷室サイズは以下になります。
新型RAV4の荷室サイズは以下になります。
| 2.5Lハイブリッド車 | ||
| Z | Adventure | |
| ラゲージ容量*1 | デッキボード上段時:705L*3*4 デッキボード下段時:749L*3*4 |
|
| 長さ | 最大961mm | |
| 幅 | 最大1,540mm | |
| 高さ*2 | デッキボード上段時:最大847mm デッキボード下段時:最大933mm |
|
■数値は参考値をご案内しております。お荷物によっては搭載できない場合もございます。荷物が搭載できるかどうかにつきましては、トヨタのお店で実車にてご確認ください。■ラゲージ容量、長さについては5名フル乗車(リヤシート使用状態)の数値です。■シート角度はニュートラル位置で測定しています。*1.VDA法による社内測定値。*2.パノラマムーンルーフ非装着車の数値。パノラマムーンルーフ装着車については、デッキボード上段時:最大816mm、デッキボード下段時:最大896mmになります。*3.天井までの高さで測定した数値です。荷物を積む場合は、安全のため視界が確保できるように十分ご注意ください。*4.パノラマムーンルーフ非装着車の数値です。(パノラマムーンルーフ装着車の公表値はありません。)
新型RAV4はクラストップレベル*1のラゲージ容量で、ゴルフバックを4個*2まで収納することが可能です。
また、ラゲージ床面の高さが2段階に変えられる「2段デッキボード」*3を設定しているので、載せる荷物に応じて荷室を有効活用できます。
デッキボードを上段にセットし後席を倒せば、長い荷物の積載に便利なほぼフラットな大空間が誕生。
重たい荷物の出し入れもラクラクできます。
下段にセットすれば、背の高い荷物や、バックドアオープン時にこぼれ出やすい荷物などを安心して積み込めます。
デッキボードの裏面は樹脂製になっているので、反転させれば雪や泥などで汚れた荷物も気兼ねなく載せられることも嬉しいポイントです。
ほかにも、スマートキーを携帯していれば、リヤバンパーの下に足を出し入れするだけで、バックドアが自動開閉する「ハンズフリーパワーバックドア(挟み込み防止機能*4・停止位置メモリー機能付)を搭載しています。
両手が荷物でふさがっているときなどに、便利な機能です。
また、ラゲージ床面の高さが2段階に変えられる「2段デッキボード」*3を設定しているので、載せる荷物に応じて荷室を有効活用できます。
デッキボードを上段にセットし後席を倒せば、長い荷物の積載に便利なほぼフラットな大空間が誕生。
重たい荷物の出し入れもラクラクできます。
下段にセットすれば、背の高い荷物や、バックドアオープン時にこぼれ出やすい荷物などを安心して積み込めます。
デッキボードの裏面は樹脂製になっているので、反転させれば雪や泥などで汚れた荷物も気兼ねなく載せられることも嬉しいポイントです。
ほかにも、スマートキーを携帯していれば、リヤバンパーの下に足を出し入れするだけで、バックドアが自動開閉する「ハンズフリーパワーバックドア(挟み込み防止機能*4・停止位置メモリー機能付)を搭載しています。
両手が荷物でふさがっているときなどに、便利な機能です。
*1.ミディアムSUVクラスでの比較。2025年12月現在、トヨタ自動車(株)調べ。*2.9.5インチゴルフバッグ。ゴルフバッグの形状によっては収納できない場合があります。詳しくは販売店におたずねください。*3.スペアタイヤ(応急用)を選択した場合、タイヤパンク応急修理キットは非装着となり、デッキアンダートレイ収納スペースはなくなります。*4挟まれる物の形状や挟まれ方によっては挟み込みを検知できない場合があります。開閉時には十分にご注意ください。■ハンズフリーパワーバックドアについては、作動条件についてご注意いただきたい項目があります。詳しくは取扱説明書をご覧ください。
RAV4の小回り性能
ここまでは、新型RAV4のボディサイズ、室内サイズ、荷室(ラゲージ)サイズについて、詳しく解説させていただきました。
最後に、運転のしやすさの指標にもなる小回り性能、最小回転半径について紹介いたします。
最後に、運転のしやすさの指標にもなる小回り性能、最小回転半径について紹介いたします。
RAV4の「最小回転半径」
最小回転半径とは、ハンドルを最大限に切った時に前輪の外側が描く円の半径です。
そのため、最小回転半径の数値が小さいほど、小回りが利くと言えます。
新型RAV4の最小回転半径は、Z、Adventureともに5.7mです。
車線の中央付近を走行するようにサポートしてくれる「レーントレーシングアシスト[LTA]」や、ボタンを押すだけで駐車をサポートしてくれる「トヨタチームメイト[アドバンスト パーク(リモート機能付)](Zに標準装備)など、ドライバーをサポートする機能が充実しているので、毎日の運転も安全・安心です。
そのため、最小回転半径の数値が小さいほど、小回りが利くと言えます。
| 2.5Lハイブリッド車 | ||
| Z | Adventure | |
| 最小回転半径 | 5.7m | |
新型RAV4の最小回転半径は、Z、Adventureともに5.7mです。
車線の中央付近を走行するようにサポートしてくれる「レーントレーシングアシスト[LTA]」や、ボタンを押すだけで駐車をサポートしてくれる「トヨタチームメイト[アドバンスト パーク(リモート機能付)](Zに標準装備)など、ドライバーをサポートする機能が充実しているので、毎日の運転も安全・安心です。
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以上、2025年12月17日に発売されたトヨタのSUV、新型RAV4のサイズについて解説させていただきました。
RAV4のボディサイズ・室内サイズ・荷室(ラゲージ)サイズ、最小回転半径など、サイズについて詳しく紹介しましたので、クルマ選びの参考にしてみてください。
RAV4の購入に関してお悩みの方は、ぜひお近くのトヨタカローラ千葉のお店にご相談ください。
実際にクルマのサイズや燃費、走行性能・乗り心地を体感したい方は、試乗のご予約もお気軽にご連絡ください。
また、今回紹介したRAV4以外でも、千葉県でトヨタ車のことなら、ぜひトヨタカローラ千葉にお任せください。
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ぜひ、お近くのトヨタ販売店「トヨタカローラ千葉」へのご来店をお待ちしております。
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