トヨタ「プリウス」のサイズは?ボディ・室内・荷室サイズを詳しく解説!
記事作成日:2024年10月16日
記事更新日:2026年08月21日
記事更新日:2026年08月21日
※本コラムの内容は、投稿日時点で確認した内容に基づいたものになります。現在の価格・内容と異なる場合がございますので、あらかじめご了承ください。現在の価格・内容に関しては、スタッフにお尋ねくださるようお願いいたします。
これからの時代も選んでいただける「愛車」を目指して、生まれ変わったトヨタ「プリウス」。
スタイリッシュなデザインとスポーティな走りに加え、更なる低燃費を実現しました。
さらに、2026年7月の改良では、車速感応オートパワードアロック(衝撃感知ドアロック解除システム付)の全車標準装備、Zグレードにアダプティブハイビームシステムを標準装備、E-FourへのSNOW EXTRAモード追加、および新色「ニュートラルブラック」の設定(X除く)など、装備の充実と商品力の強化が図られました。
クルマ選びの際には、デザイン、走行性能、燃費性能に加え、「実際にどのくらいのサイズなのか」気になる方も多いのではないでしょうか?
今回の記事は、プリウスのサイズについて解説させていただきます。
ボディサイズ・室内サイズ・荷室(ラゲージ)サイズ、最小回転半径、トヨタのセダンとの比較など、サイズについて詳しく紹介いたします。
プリウスの購入を検討してる方はぜひ参考にしてみてください。
スタイリッシュなデザインとスポーティな走りに加え、更なる低燃費を実現しました。
さらに、2026年7月の改良では、車速感応オートパワードアロック(衝撃感知ドアロック解除システム付)の全車標準装備、Zグレードにアダプティブハイビームシステムを標準装備、E-FourへのSNOW EXTRAモード追加、および新色「ニュートラルブラック」の設定(X除く)など、装備の充実と商品力の強化が図られました。
クルマ選びの際には、デザイン、走行性能、燃費性能に加え、「実際にどのくらいのサイズなのか」気になる方も多いのではないでしょうか?
今回の記事は、プリウスのサイズについて解説させていただきます。
ボディサイズ・室内サイズ・荷室(ラゲージ)サイズ、最小回転半径、トヨタのセダンとの比較など、サイズについて詳しく紹介いたします。
プリウスの購入を検討してる方はぜひ参考にしてみてください。
目次
トヨタのセダン「プリウス」のサイズ
クルマ選びは「ご自身のニーズに合っているか」が最も重要です。
どんな風にカーライフを送りたいか、利用シーンを想像しながらクルマ選びをおこなうことで、後悔のないクルマ選びができると言えるでしょう。
「ご自身が運転しやすいサイズなのか」「乗車人数に対してゆとりはあるのか」「荷物はどのくらい積めるのか」など、実際にクルマに乗るうえで大切なサイズ。
プリウスのサイズについて詳しく解説いたします。
どんな風にカーライフを送りたいか、利用シーンを想像しながらクルマ選びをおこなうことで、後悔のないクルマ選びができると言えるでしょう。
「ご自身が運転しやすいサイズなのか」「乗車人数に対してゆとりはあるのか」「荷物はどのくらい積めるのか」など、実際にクルマに乗るうえで大切なサイズ。
プリウスのサイズについて詳しく解説いたします。
プリウスの「ボディサイズ」
プリウスのボディサイズは以下のとおりです。
【プリウスのボディサイズ】
*1. 充電ポート(充電リッド)を全開にした状態の最大値は、1,960mmとなります。(社内測定値) *2. 195/60R17タイヤ&17×6½Jスチールホイールを装着した場合、1,420mmとなります。
プリウスのボディサイズは、全長・全幅にグレード間の違いはありません。
全高のみUグレードが10mm低い設定です。
また、すべてのグレードで3ナンバーとなっています。
サイズをイメージしやすいように、トヨタのセダン「カローラ」「クラウン」と比較してみます。
*1. 充電ポート(充電リッド)を全開にした状態の最大値は、1,960mmとなります。(社内測定値) *2. 195/60R17タイヤ&17×6½Jスチールホイールを装着した場合、1,420mmとなります。*3.パノラマルーフを装着した場合、全高は1,480mmとなります。
プリウスは、トヨタを代表するセダン「カローラ セダン」と比較すると、全長が105mm、全幅が35mm大きいことがわかります。
全高は5〜15mm低いですが、ほぼ変わらないサイズ感と言えるでしょう。
また、「クラウン セダン」と比較すると、全長が430mm、全幅が110mm、全高が45〜55mm、小さいことがわかります。
プリウスならではのモノフォルムアイコンを引き継ぎながらも、低重心化と大径タイヤを採用し、スポーティなシルエットが特徴です。
操縦安定性が向上し、「虜になる走り」を実現しています。
【プリウスのボディサイズ】
| 2.0L プラグインハイブリッド車 | 2.0L ハイブリッド車 | 1.8L ハイブリッド車 | ||||
| 2WD | 2WD/E-Four | 2WD/E-Four | ||||
| Z | G | Z | G | U | ||
| ボディサイズ | 全長 | 4,600mm | ||||
| 全幅 | 1,780mm*1 | 1,780mm | ||||
| 全高 | 1,430mm*2 | 1,420mm | ||||
プリウスのボディサイズは、全長・全幅にグレード間の違いはありません。
全高のみUグレードが10mm低い設定です。
また、すべてのグレードで3ナンバーとなっています。
サイズをイメージしやすいように、トヨタのセダン「カローラ」「クラウン」と比較してみます。
| プリウス | カローラ | クラウン | ||
| ボディサイズ | 全長 | 4,600mm | 4,495mm | 5,030mm |
| 全幅 | 1,780mm*1 | 1,745mm | 1,890mm | |
| 全高 | 1,420~1,430mm*2 | 1,435mm | 1,475mm*3 | |
プリウスは、トヨタを代表するセダン「カローラ セダン」と比較すると、全長が105mm、全幅が35mm大きいことがわかります。
全高は5〜15mm低いですが、ほぼ変わらないサイズ感と言えるでしょう。
また、「クラウン セダン」と比較すると、全長が430mm、全幅が110mm、全高が45〜55mm、小さいことがわかります。
プリウスならではのモノフォルムアイコンを引き継ぎながらも、低重心化と大径タイヤを採用し、スポーティなシルエットが特徴です。
操縦安定性が向上し、「虜になる走り」を実現しています。
プリウスの「室内サイズ」
次に、プリウスの室内サイズについて見ていきます。
【プリウスの室内サイズ】
| 2.0L プラグインハイブリッド車 | 2.0L ハイブリッド車 | 1.8L ハイブリッド車 | ||||
| 2WD | 2WD/E-Four | 2WD/E-Four | ||||
| Z | G | Z | G | U | ||
| 室内サイズ*1 | 長さ | 1,840mm | ||||
| 幅 | 1,500mm | |||||
| 高さ | 1,135mm | 1,130mm | ||||
プリウスは、すべてのグレードで5人の乗車定員です。
プリウスの室内サイズは、長さと幅はすべてのグレードで同じで、高さはプラグインハイブリッド車のほうがハイブリッド車と比較すると5mm高い設定になっています。
ボディサイズと同様に、トヨタのセダン「カローラ」「クラウン」と室内サイズを比較します。
【トヨタセダン 室内サイズ比較】
| プリウス | カローラ | クラウン | ||
| 室内サイズ*1 | 長さ | 1,840mm | 1,830mm | 1,970mm |
| 幅 | 1,500mm | 1,510mm | 1,595mm | |
| 高さ | 1,130~1,135mm | 1,160mm | 1,135mm*2 | |
プリウスの室内サイズは、カローラ セダンと比較すると長さが10mm大きく、幅が10mm小さいサイズになっています。
高さは25〜30mm低い設定ですが、室内の幅や前後間のゆとりはほぼ変わらないサイズ感と言えます。
また、クラウンと比較すると、クラウン セダンの方が長さ130mm、幅95mm大きく、高さはほぼ同様となっています。
より開放感を感じたい方は、室内に爽やかな光を取り込む「パノラマルーフ(手動サンシェード付)」*1もおすすめです。
*1.Zにメーカーオプション。
プリウスの「荷室(ラゲージ)サイズ」
*1.数値はZ(ハイブリッド車)またはG(ハイブリッド車)の場合で、VDA法による社内測定値。プラグインハイブリッド車は345L、Uは422Lとなります。スペアタイヤ装着車は荷室容量が異なります。■スーツケースのサイズや形状によっては収納できない場合があります。詳しくは販売店にてご確認ください。
プリウスの荷室は、床面を最大限に下げることで広々としたラゲージを確保しています。
サイズについては以下のとおりです。
【プリウスの荷室(ラゲージ)サイズ】
プリウスの荷室は、床面を最大限に下げることで広々としたラゲージを確保しています。
サイズについては以下のとおりです。
【プリウスの荷室(ラゲージ)サイズ】
| 2.0L プラグインハイブリッド車 | 2.0L ハイブリッド車 | 1.8L ハイブリッド車 | ||||
| 2WD | 2WD/E-Four | 2WD/E-Four | ||||
| Z | G | Z | G | U | ||
| 荷室サイズ*1 | 長さ*2 | 815mm | 800mm | |||
| 幅*3 | 1,190mm | 1,170mm | 1,390mm | |||
| 高さ*4 | 585mm*6 | 680mm*6 | ||||
| 容量*5 | 345L | 410L | 422L | |||
■スペアタイヤ非装着車の数値です。■シート角度はニュートラル位置で測定しています。■駆動方式(2WD・E-Four)に関わらず、寸法・容量は同じです。*1.■数値は参考値をご案内しております。お荷物によっては搭載できない場合もございます。 荷物が搭載できるかどうかにつきましては、トヨタ販売店で実車にてご確認ください。*2.リヤシート使用状態(5名乗車時)、リヤシートバック下部〜フィニッシュプレートまでの数値です。*3.プラグインハイブリッド車・2.0Lハイブリッド車はラゲージサイドトリムえぐり部〜ラゲージサイドトレイ(床面)、1.8Lハイブリッド車はラゲージサイドトリムえぐり部 間(床面)の数値です。*4.デッキボードからルーフまでの数値です。*5.この数値はルーフまでの高さを測定した数値です。荷物を積む際は、安全のため、視界の確保ができるよう十分ご注意ください。
プリウスのラゲージ容量は410L*1で、スーツケースが2個収納*2できるスペースです。
さらに、直線的な開口で大きな荷物も出し入れしやすいことも魅力です。
また、リヤシートの片側、または両側を倒して使用すれば、長尺の荷物も搭載できます。
載せる荷物に合わせてラゲージを拡大でき、フレキシブルな対応が可能です。
*1.数値はZ(ハイブリッド車)またはG(ハイブリッド車)の場合で、VDA法による社内測定値。プラグインハイブリッド車は345L、Uは422Lとなります。スペアタイヤ装着車は荷室容量が異なります。*2.スーツケースのサイズや形状によっては収納できない場合があります。詳しくは販売店にてご確認ください。
さらに、直線的な開口で大きな荷物も出し入れしやすいことも魅力です。
また、リヤシートの片側、または両側を倒して使用すれば、長尺の荷物も搭載できます。
載せる荷物に合わせてラゲージを拡大でき、フレキシブルな対応が可能です。
*1.数値はZ(ハイブリッド車)またはG(ハイブリッド車)の場合で、VDA法による社内測定値。プラグインハイブリッド車は345L、Uは422Lとなります。スペアタイヤ装着車は荷室容量が異なります。*2.スーツケースのサイズや形状によっては収納できない場合があります。詳しくは販売店にてご確認ください。
プリウスの小回り性能
ここまでは、プリウスのボディサイズ、室内サイズ、荷室(ラゲージ)サイズについて詳しく解説させていただきました。
最後に、運転のしやすさの指標となる最小回転半径についても紹介いたします。
プリウスの「最小回転半径」
最小回転半径とは、ハンドルを最大限に切った時に前輪の外側が描く円の半径です。
そのため、最小回転半径の数値が小さいほど、小回りが利くと言えます。
【プリウスの最小回転半径】
*1.195/60R17タイヤ&17×6½Jスチールホイールを装着した場合、5.3mとなります。
プリウスの最小回転半径は、Z・Gグレードが5.4m、Uグレードが5.3mです。
19インチのタイヤを履いているグレードが5.4mで、17インチのタイヤを履いているグレードが5.3mということになります。
カローラの17インチタイヤを履いているW×Bグレードの最小回転半径が5.3mなので、カローラと同様の小回り性能です。
細い道の走行や、狭い駐車場でも運転しやすいと言えるでしょう。
さらに、進化を続ける先進の予防安全パッケージ「Toyota Safety Sense」や、駐車場での安全をサポートする「パーキングサポートブレーキ(前後方静止物安全性能 )」を全車に標準装備しているので、安全・安心のドライブを楽しめます。
また、2026年7月の改良で、車速を検知するとドアを自動的にロックする「車速感応オートパワードアロック(衝撃感知ドアロック解除システム付)」を全車に標準装備。
さらに、Zグレードには夜間の視認性の向上に寄与する「アダプティブハイビームシステム」が標準装備され、より安全性能が向上しました。
そのため、最小回転半径の数値が小さいほど、小回りが利くと言えます。
【プリウスの最小回転半径】
| 2.0L プラグインハイブリッド車 | 2.0L ハイブリッド車 | 1.8L ハイブリッド車 | ||||
| 2WD | 2WD/E-Four | 2WD/E-Four | ||||
| Z | G | Z | G | U | ||
| 最小回転半径 | 5.4m*1 | 5.3m | ||||
プリウスの最小回転半径は、Z・Gグレードが5.4m、Uグレードが5.3mです。
19インチのタイヤを履いているグレードが5.4mで、17インチのタイヤを履いているグレードが5.3mということになります。
カローラの17インチタイヤを履いているW×Bグレードの最小回転半径が5.3mなので、カローラと同様の小回り性能です。
細い道の走行や、狭い駐車場でも運転しやすいと言えるでしょう。
さらに、進化を続ける先進の予防安全パッケージ「Toyota Safety Sense」や、駐車場での安全をサポートする「パーキングサポートブレーキ(前後方静止物安全性能 )」を全車に標準装備しているので、安全・安心のドライブを楽しめます。
また、2026年7月の改良で、車速を検知するとドアを自動的にロックする「車速感応オートパワードアロック(衝撃感知ドアロック解除システム付)」を全車に標準装備。
さらに、Zグレードには夜間の視認性の向上に寄与する「アダプティブハイビームシステム」が標準装備され、より安全性能が向上しました。
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以上、トヨタのセダン、プリウスのサイズについて解説させていただきました。
プリウスのボディサイズ・室内サイズ・荷室(ラゲージ)サイズ、最小回転半径など、サイズについて詳しく紹介しましたので、クルマ選びの参考にしてみてください。
プリウスの購入に関してお悩みの方は、ぜひお近くのトヨタカローラ千葉のお店にご相談ください。
実際にクルマのサイズや燃費、走行性能・乗り心地を体感したい方は、試乗のご予約もお気軽にご連絡ください。
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