トヨタ「ヤリス クロス」の燃費やサイズ・室内空間などのスペックを解説!
記事作成日:2024年2月02日
記事更新日:2026年4月23日
記事更新日:2026年4月23日
※本コラムの内容は、投稿日時点で確認した内容に基づいたものになります。現在の価格・内容と異なる場合がございますので、あらかじめご了承ください。現在の価格・内容に関しては、スタッフにお尋ねくださるようお願いいたします。
ヤリス クロス はコンパクトなボディで運転がしやすく、燃費性能も高いことから幅広いユーザーから人気のある、トヨタでもおすすめのコンパクトSUVです。
2026年3月に装備の充実とボディカラーの採用・変更の一部改良をおこない、新たに発売されました。
そんな ヤリス クロス について、燃費性能や走行性能、さらには使い勝手に大きく関わるボディサイズ・荷室の広さまで詳しくご紹介します。 ヤリス クロス の購入を 検討している 方はぜひ参考にしてください。
2026年3月に装備の充実とボディカラーの採用・変更の一部改良をおこない、新たに発売されました。
そんな ヤリス クロス について、燃費性能や走行性能、さらには使い勝手に大きく関わるボディサイズ・荷室の広さまで詳しくご紹介します。 ヤリス クロス の購入を 検討している 方はぜひ参考にしてください。
目次
ヤリス クロスの燃費性能
ヤリスクロス の燃費性能はどのようなものなのでしょうか。車の燃費は維持費に関わるため、 普段使い として車を利用するなら気になるポイントです。
そこでこの記事では、 ヤリスクロス の燃費性能について解説していきます。
そこでこの記事では、 ヤリスクロス の燃費性能について解説していきます。
高い燃費性能を誇る ハイブリッド車
ヤリス クロスのハイブリッド車には1.5Lハイブリッドシステムが搭載されています。電気系・機械系損失を大幅に低減した1.5Lハイブリッドシステムは、 ハイブリッド世界トップレベル※の低燃費を 実現しています 。
※2026年2月現在。ガソリン乗用車コンパクトクラス。トヨタ自動車(株)調べ。
また、システム出力・ アクセル 操作のレスポンスの向上により、運転者の思い描いたとおりに車をコントロールし、いつまでも走っていたいと思わせる爽快な走行性も両立しています。
※2026年2月現在。ガソリン乗用車コンパクトクラス。トヨタ自動車(株)調べ。
また、システム出力・ アクセル 操作のレスポンスの向上により、運転者の思い描いたとおりに車をコントロールし、いつまでも走っていたいと思わせる爽快な走行性も両立しています。
4WDでも 高い燃費性能
ヤリス クロスのハイブリッド車 の4WDにはE-Four(電気式4WDシステム)*1が搭載されているため、4WDを選択しても高い燃費性能が維持されています。
E-Fourは普段は2WDで走行し燃費重視の走行をしつつ、発進時・雪道などの滑りやすい路面ではスムーズに4WD状態へ切り替え、発進・走行を サポート してくれます。これにより、燃費性能を維持しつつ滑りやすい路面でも安心して走行ができるようになっています。
*1.E-Fourは、機械式4WDとは機構および性能が異なります。さまざまな走行状態に応じてFF(前輪駆動)走行状態から4WD(4輪駆動)走行状態まで自動的に制御し、安定した操縦性・走行の安定性および低燃費に貢献するものです。 ■路面の状況、勾配、高速等の走行環境によってはガソリン4WD車に比べ、十分な駆動力が得られない場合があります。
E-Fourは普段は2WDで走行し燃費重視の走行をしつつ、発進時・雪道などの滑りやすい路面ではスムーズに4WD状態へ切り替え、発進・走行を サポート してくれます。これにより、燃費性能を維持しつつ滑りやすい路面でも安心して走行ができるようになっています。
*1.E-Fourは、機械式4WDとは機構および性能が異なります。さまざまな走行状態に応じてFF(前輪駆動)走行状態から4WD(4輪駆動)走行状態まで自動的に制御し、安定した操縦性・走行の安定性および低燃費に貢献するものです。 ■路面の状況、勾配、高速等の走行環境によってはガソリン4WD車に比べ、十分な駆動力が得られない場合があります。
ヤリス クロスの燃費性能を 詳しくご紹介
続いて ヤリス クロス の燃費性能をグレード別についてみていきます。
ヤリス クロス の燃費性能は ガソリン車かハイブリッド車 によって大きな違いがありますが、グレード別では大きな違いはありません。
ただ、Z “Adventure”とZグレードは他のグレードと比較して燃費性能に若干の差があるため、維持費を重視するのであれば注意する必要があります。
【ヤリス クロスのグレード別燃費比較(WLTCモード)】
[ ]内は 4WD、 E-Four の 数値
ヤリス クロス の燃費性能は ガソリン車かハイブリッド車 によって大きな違いがありますが、グレード別では大きな違いはありません。
ただ、Z “Adventure”とZグレードは他のグレードと比較して燃費性能に若干の差があるため、維持費を重視するのであれば注意する必要があります。
【ヤリス クロスのグレード別燃費比較(WLTCモード)】
| グレード | 駆動 | 燃料消費率(国土交通省審査値) WLTCモード |
|
| ハイブリッド車 | Z“Adventure” | (2WD / E-Four) | 27.8km/L[26.0km/L] |
| Z | |||
| G | 30.2km/L[28.1km/L] | ||
| X | 30.8km/L[28.6km/L] | ||
| U | 30.2km/L※1[28.1km/L※2] | ||
| ガソリン車 | Z“Adventure” | (2WD / 4WD) | 17.9km/L[16.7km/L] |
| Z | |||
| G | 18.8km/L[17.6km/L] | ||
| X | 18.9km/L[17.6km/L] |
*1.215/50R18タイヤ&18インチアルミホイールを装着した場合、各モード燃費はWLTC:27.8km/L、市街地:29.0km/L、郊外:30.0km/L、高速道路:26.1km/Lとなります。 *2. 215/50R18タイヤ&18インチアルミホイールを装着した場合、各モード燃費はWLTC:26.0km/L、市街地:26.5km/L、郊外:27.6km/L、高速道路:24.7km/Lとなります。●燃費消費率は定められた試験条件のもとでの値です。お客様の使用環境(気象、渋滞等)や運転方法(急発進、エアコン使用等)に応じて燃費消費率は異なります。●WLTCモードは、市街地や、郊外、高速道路の各走行モードを平均的な使用時間配分で構成した国際的な走行モードです。市街地モードは、信号や渋滞等の影響を受ける比較的迅速な走行を想定し、郊外モードは、信号や渋滞等の影響をあまり受けない走行を想定、高速道路モードは、高速道路等での走行を想定しています。
ヤリス クロスの走行性能
ヤリス クロス の走行性能にはどのような特徴があるのでしょうか。
ここでは、注目度が高いポイントに絞って、ヤリス クロスの走行性能を解説していきます。
ここでは、注目度が高いポイントに絞って、ヤリス クロスの走行性能を解説していきます。
TNGAで高い運動性能を実現
TNGAとは、トヨタが商品向上力を目指すために提唱・開発した次世代プラットフォームのことです。このTNGAの開発により、「走る・曲がる・止まる」という車の基本性能を大幅に向上させることができました。
ヤリス クロス は「軽く・小さく・扱いやすく」をコンセプトに、TNGAをベースにしたTNGAコンパクトパッケージを採用し、低重心&高剛性ボディを実現。また、フロント&リヤサスペンションもプラットフォームを構成するひとつひとつの部品として剛性にこだわりました。
これにより、操縦安定性・運転のしやすさを確保し、高い運動性能を実現しています。
ヤリス クロス は「軽く・小さく・扱いやすく」をコンセプトに、TNGAをベースにしたTNGAコンパクトパッケージを採用し、低重心&高剛性ボディを実現。また、フロント&リヤサスペンションもプラットフォームを構成するひとつひとつの部品として剛性にこだわりました。
これにより、操縦安定性・運転のしやすさを確保し、高い運動性能を実現しています。
SUVらしい高い 4WD性能
SUVらしい高い4WD性能を備えているのもヤリス クロスの大きな特徴です。まずは、E-Four。
E-Fourは発進時では4WD、定常走行では2WD、雪路などの走行時にはスリップを検知して2WDから4WD、減速時には2WDと状況に応じてモードを 切り替え 、エネルギーを効率よく利用することで、走行安定性・発進性の確保しつつ、高い燃費性能を誇る電気式4WDシステム*1です。
また、ガソリン車の4WDには、前輪駆動に近い状態と4輪駆動状態を自動で制御し、路面の状況にあわせ最適な駆動力を後輪に配分してくれるダイナミックコントロール4WDを採用しています。
この他にも様々なドライブをアシストしてくれる装備が設定されていますので、キャンプなど車でのアウトドアも楽しみたいという方は下記の4WD性能をぜひチェックしてみてください。
*1.E-Fourは、機械式4WDとは機構および性能が異なります。さまざまな走行状態に応じてFF(前輪駆動)走行状態から4WD(4輪駆動)走行状態まで自動的に制御し、安定した操縦性・走行の安定性および低燃費に貢献するものです。 ■路面の状況、勾配、高速等の走行環境によってはガソリン4WD車に比べ、十分な駆動力が得られない場合があります。
*1.■マルチテレインセレクトはオフロード走行を補助する装置です。 ■マルチテレインセレクトについては、作動条件および走行条件についてご注意いただきたい項目があります。必ず取扱説明書をご覧ください。
E-Fourは発進時では4WD、定常走行では2WD、雪路などの走行時にはスリップを検知して2WDから4WD、減速時には2WDと状況に応じてモードを 切り替え 、エネルギーを効率よく利用することで、走行安定性・発進性の確保しつつ、高い燃費性能を誇る電気式4WDシステム*1です。
また、ガソリン車の4WDには、前輪駆動に近い状態と4輪駆動状態を自動で制御し、路面の状況にあわせ最適な駆動力を後輪に配分してくれるダイナミックコントロール4WDを採用しています。
この他にも様々なドライブをアシストしてくれる装備が設定されていますので、キャンプなど車でのアウトドアも楽しみたいという方は下記の4WD性能をぜひチェックしてみてください。
*1.E-Fourは、機械式4WDとは機構および性能が異なります。さまざまな走行状態に応じてFF(前輪駆動)走行状態から4WD(4輪駆動)走行状態まで自動的に制御し、安定した操縦性・走行の安定性および低燃費に貢献するものです。 ■路面の状況、勾配、高速等の走行環境によってはガソリン4WD車に比べ、十分な駆動力が得られない場合があります。
| 機能 | 概要 |
| ダウンヒルアシストコントロール[DAC] [ガソリン4WD車/ ハイブリッドE-Four車に標準装備] |
スイッチひとつで、降坂時の車速を低車速にキープして、安定走行に寄与します。 |
| マルチテレインセレクト*1 [ガソリン4WD車に標準装備] |
路面状況に応じて(MUD &SAND/NORMAL/ROCK &DIRT)3つのモードから選択できるシステムです。路面状況に適したモードを選択すると、駆動力、4WD、ブレーキを最適に統合制御し、オフロードや滑りやすい路面での走破性を向上させます。 またシステムの作動状況をマルチインフォメーションディスプレイに表示し、運転をサポートします。 |
| TRAILモード [ハイブリッドE-Four車に標準装備] |
空転したタイヤにブレーキを掛けることで、反対側のタイヤに駆動トルクが掛かるように制御します。接地するタイヤに最適な駆動トルクを配分することで、悪路からのスムーズな脱出を実現します。 またTRAILモードを選択するとマルチインフォメーションディスプレイの背景が変化します。 |
| SNOWモード [ガソリン4WD車/ ハイブリッドE-Four車に標準装備] |
アクセル操作に対するトルクを制御し、雪路など滑りやすい路面でのスムーズな発進・走行に貢献します。 またSNOWモード選択時には、マルチインフォメーションディスプレイにアイコンが表示されます。 |
ヤリス クロスのサイズ
続いて、 ヤリス クロス のボディサイズをご紹介します。
ヤリス クロス のボディサイズはZ“Adventure”のみ全長が20mm大きいですが全幅・全高はすべてのグレードで同じで、その差はほとんどありません。
そのため、どのグレードであっても、同じ車体感覚で運転できます。
【ヤリス クロス のグレード別サイズ比較】
ヤリス クロス のボディサイズはZ“Adventure”のみ全長が20mm大きいですが全幅・全高はすべてのグレードで同じで、その差はほとんどありません。
そのため、どのグレードであっても、同じ車体感覚で運転できます。
【ヤリス クロス のグレード別サイズ比較】
| グレード | 駆動 | 全長 | 全幅 | 全高 | |
| ハイブリッド車 | Z“Adventure” | (2WD / E-Four) | 4,200mm | 1,765mm | 1,590mm |
| Z | 4,180mm | 1,765mm | 1,590mm | ||
| G | |||||
| X | |||||
| U | |||||
| ガソリン車 | Z“Adventure” | (2WD / 4WD) | 4,200mm | 1,765mm | 1,590mm |
| Z | 4,180mm | 1,765mm | 1,590mm | ||
| G | |||||
| X |
トヨタのSUVの中でもコンパクトなボディサイズ
ヤリス クロス のサイズは最大でも全長4,200mm×全幅1,765mm×1,590mm(Z "Adventure"グレード)と非常にコンパクトな設計となっており、トヨタのSUVの中でも運転しやすいボディサイズです。
小回り性能をあらわす最小回転半径は、5.3mを実現しています。
このちょうど程よい大きさのおかげで、市街地での走行はもちろん、細い路地や車庫入れ、縦列駐車などでの取り回しもスムーズに行えます。
小回り性能をあらわす最小回転半径は、5.3mを実現しています。
このちょうど程よい大きさのおかげで、市街地での走行はもちろん、細い路地や車庫入れ、縦列駐車などでの取り回しもスムーズに行えます。
見た目以上に広い荷室スペース
トヨタのSUVの中でもコンパクトなモデル とご紹介しましたが、荷室の広さには十分な余裕があります。
荷室高 は732mm(デッキボード上段時)と850mm(デッキボード下段時)、荷室幅1,400mm、荷室長820mm(5名乗車時)となっており、これはヤリスよりも広い寸法となっています。
■数値は社内測定値。測定箇所により数値は異なります。
また、元々の荷室スペースだけでなく、積み込む荷物に合わせた多彩なデッキアレンジが可能です。そのおかげで、見た目以上に広い荷室スペースを確保できます。
荷室高 は732mm(デッキボード上段時)と850mm(デッキボード下段時)、荷室幅1,400mm、荷室長820mm(5名乗車時)となっており、これはヤリスよりも広い寸法となっています。
■数値は社内測定値。測定箇所により数値は異なります。
また、元々の荷室スペースだけでなく、積み込む荷物に合わせた多彩なデッキアレンジが可能です。そのおかげで、見た目以上に広い荷室スペースを確保できます。
トヨタカローラ千葉ではご成約プレゼントキャンペーンを実施中!
こちらの記事をご覧いただき、 ヤリス クロス についてもっと知りたい、実際に見てみたいと感じていただけたら、ぜひトヨタカローラ千葉のキャンペーンをご活用ください!
「商談」「試乗」のいずれかを、専用フォームからお申込みの上でご成約いただいた方に、「高級ボディコーティング※」をプレゼントさせていただくキャンペーンを実施中です。
※当社扱い
購入をご検討の方はもちろん、まずは試乗からという方も、ぜひトヨタカローラ千葉のキャンペーンのお申込みからお車のご検討を始めませんか?
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千葉県でヤリス クロスのことならトヨタカローラ千葉へ!
以上、ヤリス クロスの燃費・サイズ・室内空間といったスペックを解説させていただきました。
ヤリス クロス の燃費性能は、ガソリン車とハイブリッド車のどちらを選ぶかによって大きな違いがあります。
ただ、グレード別では燃費性能に大きな差はありませんので、デザインや装備、価格などを考慮しながらグレードを選択することをおすすめします。
どのグレードかお悩みの方は、ぜひお近くのトヨタカローラ千葉のお店にご相談ください。
車に関する豊富な知識と経験をもつトヨタカローラ千葉のスタッフが、お客様のライフスタイル、ご予算、お好みなども加味して、ピッタリな1台をご案内いたします。
実際にクルマの燃費や走行性能、乗り心地を体感したい方は、試乗のご予約もお気軽にご連絡ください。
また、今回紹介したヤリス クロス以外でも、千葉県内でトヨタ車のことなら、お近くのトヨタ販売店・トヨタカローラ千葉にぜひお任せください。
新車・中古車の販売はもちろん、メンテナンスから自動車保険まで、お車のことなら何でもお気軽にご相談ください。
ぜひ、お近くのトヨタ販売店「トヨタカローラ千葉」へのご来店をお待ちしております。
ヤリス クロス の燃費性能は、ガソリン車とハイブリッド車のどちらを選ぶかによって大きな違いがあります。
ただ、グレード別では燃費性能に大きな差はありませんので、デザインや装備、価格などを考慮しながらグレードを選択することをおすすめします。
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