注意!台風が近づいてます🌀
2026.06.02
こんにちは🎵
大野店ショールームスタッフの田中です💙
ブログをご覧いただき、ありがとうございます😊
ニュースでも取り上げられていますが、
台風6号が近づいてきて、明日3日は
荒天が予想されてますね!
娘の通っている学校は明日、臨時休校となり、
娘は喜んでいるけど大人はそうもいかないですよね!
不要不急の外出は避けた方がいいですが、
そうもいかない人も多いですよね😢
台風や大雨の時に気をつけることをお伝えします。
トンネル出口などに注意
トンネル出口などは、思わぬ強風にあおられて
ハンドルを取られてしまう可能性があるので、
十分ぬ注意して走行しましょう
浸水深に注意
大雨などで浸水した際の水面から地面までの
深さのことを浸水深といいます。
浸水深が大きくなると自動車の走行に支障を
きたし、走行が困難になりますので、
注意が必要です。
大雨などでアンダーパスが浸水した場合、
浸水深30センチは走行できました*が、
同じ浸水深でも速度が速くなると巻き上げる
水の量が多くなり、エンジンに水が入りやすくなります。
*JAF調べ
JAF 菅水路走行テスト
冠水した道路は、見た目だけでは水深をはかる
ことができないため、いざ侵入してしまうと
思いのほか深いこともあります💦
クルマの床面以上の水深であってもただちに
浸水はしてきません。
そのため、危険を察知するころにはクルマが浮いて
前後に動かなくなったり、エンジンの吸気口が水を
吸ってしまったり、エンジンが停止し、そのまま
立ち往生にもなりかねません。
大雨の際は、川沿い、高架下、立体交差のアンダーパス
など周囲より低い場所は侵入せず迂回しましょう!
万が一水没してしまったら…
冠水した車両は、キースイッチが切れた状態であっても
バッテリーが接続されていれば常にバッテリーの電流は
流れている状態にあります。
電気系統(エンジン・ヘッドライトなど)の漏電で
火災が発生する可能性もありますので、水がひいても
①いきなりエンジンをかけない
②火災防止のため、バッテリーのマイナス側の
ターミナルをはずす
③HEVやEV(電気自動車)はむやみに触らない
が大切です!
飛来物などに注意
台風による強風は、植木鉢など重量物も
飛ばすほどの威力があります。
こうした飛来物がクルマに直撃すると
修理代は高額になるケースがほとんどです。
自分の車だけでなく、他人の車にぶつかって
しまって揉めるのも大変です!
駐車場周辺の片づけられるものは事前に
片づけておきましょう!
自然災害は防ぎようもないですが、
備えること、気をつけることで少しでも
リスクを減らしましょう!
大野店ショールームスタッフの田中です💙
ブログをご覧いただき、ありがとうございます😊
ニュースでも取り上げられていますが、
台風6号が近づいてきて、明日3日は
荒天が予想されてますね!
娘の通っている学校は明日、臨時休校となり、
娘は喜んでいるけど大人はそうもいかないですよね!
不要不急の外出は避けた方がいいですが、
そうもいかない人も多いですよね😢
台風や大雨の時に気をつけることをお伝えします。
トンネル出口などに注意
トンネル出口などは、思わぬ強風にあおられて
ハンドルを取られてしまう可能性があるので、
十分ぬ注意して走行しましょう
浸水深に注意
大雨などで浸水した際の水面から地面までの
深さのことを浸水深といいます。
浸水深が大きくなると自動車の走行に支障を
きたし、走行が困難になりますので、
注意が必要です。
大雨などでアンダーパスが浸水した場合、
浸水深30センチは走行できました*が、
同じ浸水深でも速度が速くなると巻き上げる
水の量が多くなり、エンジンに水が入りやすくなります。
*JAF調べ
JAF 菅水路走行テスト
冠水した道路は、見た目だけでは水深をはかる
ことができないため、いざ侵入してしまうと
思いのほか深いこともあります💦
クルマの床面以上の水深であってもただちに
浸水はしてきません。
そのため、危険を察知するころにはクルマが浮いて
前後に動かなくなったり、エンジンの吸気口が水を
吸ってしまったり、エンジンが停止し、そのまま
立ち往生にもなりかねません。
大雨の際は、川沿い、高架下、立体交差のアンダーパス
など周囲より低い場所は侵入せず迂回しましょう!
万が一水没してしまったら…
冠水した車両は、キースイッチが切れた状態であっても
バッテリーが接続されていれば常にバッテリーの電流は
流れている状態にあります。
電気系統(エンジン・ヘッドライトなど)の漏電で
火災が発生する可能性もありますので、水がひいても
①いきなりエンジンをかけない
②火災防止のため、バッテリーのマイナス側の
ターミナルをはずす
③HEVやEV(電気自動車)はむやみに触らない
が大切です!
飛来物などに注意
台風による強風は、植木鉢など重量物も
飛ばすほどの威力があります。
こうした飛来物がクルマに直撃すると
修理代は高額になるケースがほとんどです。
自分の車だけでなく、他人の車にぶつかって
しまって揉めるのも大変です!
駐車場周辺の片づけられるものは事前に
片づけておきましょう!
自然災害は防ぎようもないですが、
備えること、気をつけることで少しでも
リスクを減らしましょう!

